Message

誰かを想うこと、忘れていた。


あれもこれも忙しくて、
「ありがとう」や「おめでとう」を
しばらく忘れていた。

だれかのことを想う余裕もなくて。
毎日をこなすだけで、精一杯だった。

ほんとうはもっとだれかを想いたい。
想いを伝えたい。

 

──そんな気持ちが、ひとつの贈り物で、
大切な人の日常を変える。

忙しない朝が、
大切ななにかに気づける時間になり、

疲れ切った夜が、
明日を想える時間になる。

ZEITAKは、果実というかたちで、
あなたの大切な人の“時”を、潤します。

果実と向き合い続けて、70年。

1950年代。果物の流通がまだ整っていなかった時代、私たちは地域の八百屋からはじまりました。市場に通い、季節の移ろいを感じながら、果実と向き合いながら、お客様を想う。70年以上もの間、果実とまっすぐに向き合い続けています。長年の経験で培った目利きと信頼。そのすべてを、ZEITAKの果実に込めています。

“贈りたい”から始まった。

ある真夏の夜。育児と仕事に追われていた妻が、一人、静かに桃を口にした瞬間——疲れた顔が、ふっとほぐれ、幸せそうな表情に変わったのです。
「明日も頑張ろう」
そのひと言が、心に深く残りました。果物を日常的に扱ってきた私にとって、それは当たり前の存在でしたが、その瞬間、果実はただの食べ物ではなく、“時を潤す”だと気づかされました。「この“贅沢なひととき”を、多くの人に届けたい。」それが、ZEITAKの原点です。

感動できる果実しか、選ばない。

私たちはまず、市場に並ぶ果実の中から一定基準以上の等級のものだけを選定します。そのうえで、見た目・形・色づき・香り、そして糖度まで自社内で精査。贈り物として自信を持って届けられるかどうかを基準に、さらに厳選しています。全ては、”贅沢なひととき”のために。

美しさへのこだわり

贈り物にふさわしい“美しさ”とは何か。私たちは、その答えを探し続けています。届いた瞬間に「わあ」と声がこぼれる箱、触れたときの質感、並べ方、香りの立ち方。果実の持つ生命力が、もっとも美しく映えるように、余白の美を活かしたパッケージに仕立てました。

“贅沢”とは、気づくこと。

贅沢とは、何かを足すことではなく、すでにそこにある“ひととき”をかけがえのないものとして感じること。見た目の華やかさ、香り立つ果汁、やわらかな口あたりと、余韻に残る甘さ——果実は、日常をふと豊かにしてくれます。誰かを想うその気持ちが、“贅沢なひととき”のはじまりになりますように。ZEITAKは、果実というかたちで、あなたの大切な人の“時”を、潤します。

贅沢なひとときが訪れますように。

May a serene moment of quiet indulgence grace your day.